2008年12月21日日曜日

年賀状(ねんがじょう)

先週の金曜日は 今年の 最後(さいご)の 授業 でした。
最後(さいご)の:dernier

年賀状(ねんがじょう)について 勉強(べんきょう)しました。

年賀状は 新年になってから 受(う)け取(と)る もの です。1月1日に 届(とど)くのが 理想的(りそうてき)です。そのためには 葉書(はがき)のうえに 「年賀(ねんが)」と 赤い字で 書いておくと、郵便局(ゆうびんきょく)が 1月1日に 届(とど)けてくれます。遅(おそ)くとも 1月15日までに 届(とど)かなければ 意味(いみ)が ありません。
受(う)け取(と)る: recevoir ; 届(とど)く : arriver, être livré ; 理想的(りそうてき): idéal ; 葉書(はがき): carte postale ; 届(とど)ける : livrer, faire parvenir ; 遅(おそ)くとも: au plus tard

現在(げんざい)は インターネットの 時代(じだい) です から、メールで 年賀状を 送(おく)るのも いい でしょう。時代(じだい): époque

皆さんも 日本の友だちや お世話(せわ)になった ホストファミリーに 年賀状を 書きましょう。そして、皆さんのブログにも 年賀状を 書いてください。
世話になった: qui s'est occupé de vous

年賀状の いろいろな 表現(ひょうげん)を 勉強しましたね。上手(じょうず)に 使って みて ください。そして、2009年に したいこと、考(かんが)えて いる ことも 書いてください。
表現(ひょうげん): expression, formule

きれいな イラストの入った 年賀状を 作って みて ください。このサイトは どうですか。こちらのサイトも きれいですね。わたしも いろいろ工夫(くふう)して 年賀状を 書いて 見ます。
イラスト: illustration ; 工夫(くふう)する : s'ingénier

それでは、みなさん、どうぞ 良(よ)い お年(とし)を お迎(むか)え ください。
Bonnes fêtes de fin d'année !

2008年12月15日月曜日

日本語教育シンポジウムが Canal-U に。

11月15日に行われた「日本語教育シンポジウム」の講演(こうえん)や発表(はっぴょう)が Canal-U に載(の)りました。講演(こうえん): conférence ; 発表(はっぴょう): exposé

"Le Japonais, c'est possible : Etats généraux de l'enseignement du japonais en France"

Session C - "Le Japon : pays d'avenir"

"Le japonais dans la France du 21ème siecle : défis et perspectives"

par Emmanuel Lozerand すばらしい講演(こうえん)です。

"Culture japonaise et mondialisation"

par Kazuhiko Yatabe 分析(ぶんせき analyse)おもしろいです。

"Table ronde : Travailler avec le japonais"

avec la participation de M. André Santini.

皆さんの先輩(せんぱい)のJ-Y Bajon (X80)もパネリストの一人です。

2008年11月30日日曜日

敬語


 皆さん、上に 写真が 2枚 ありますが、一番目の写真を 見て ください。
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真(ま)ん中(なか)で スピーチを していらっしゃる 日本の方(かた)は どなたか 分かりますか。フランスに 住んでいる日本人と 日本を 代表(だいひょう)する方で、日本大使(たいし)です。お名前は 飯村豊(いいむらゆたか)さんと おっしゃいます。今年は日仏(にちふつ)交流(こうりゅう)150周年(しゅうねん)です から、たくさん イベントが あり、大使は とても お忙しい 毎日を お過(す)ごしに なって いらっしゃいます。上の写真は「日本語教育シンポジウム」で  ご挨拶(あいさつ)を して くださっている  ところ です。
代表(だいひょう)する: représernter ; 大使(たいし): ambassadeur ; 日仏交流150周年 : 150ème anniversaire des relations franco-japonaise s ; 挨拶(あいさつ): allocution
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 飯村(いいむら)大使(たいし)の左に いらっしゃるフランスの方は どなたか 知っていますか。フランス教育省(きょういくしょう)国際(こくさい)関係(かんけい)局長(きょくちょう)で いらっしゃる マルク・フーコー氏 です。ダルコス教育(きうょういく)大臣(だいじん)の代理(だいり)として シンポジウムに ご出席(しゅっせき)くださいました。
教育省(きょういくしょう): ministère de l'Education nationale ; 局長(きょくちょう): directeur ; 教育(きょういく)大臣(だいじん): ministre de l'Education nationale ; 代理(だいり): représentant ; 出席(しゅっせき)する : être présent, assister
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さて、2枚目の 写真を 見てください。真ん中で お話されている方は どなたか 知っていますか。赤い ネクタイを なさっている方 です。とても 有名な 政治家(せいじか)で  いらっしゃいます から、皆さんも お分かりに なる と 思います。アンドレ・サンチニ氏(し) です。サンチニ氏は アジアの国々(くにぐに)の ことを よく ご存知(ぞんじ)です。そして、親日家(しんにちか)で いらっしゃいます ので、シンポジウムに ご挨拶(あいさつ)に お越(こ)し くださいました。サンチニ氏は お話が お上手で いらっしゃいます。とても 面白いスピーチ でした。
政治家(せいじか): homme politique ; 氏(し): Monsieur (ou Madame) ; 親日家(しんにちか): japonophile ; お越(こ)しになる = いらっしゃる(来る) 

2008年11月17日月曜日

スピーチコンテスト

皆さん、ちょっと久(ひさ)しぶりですね。Toussaintの休暇後(きゅうか ご)、一回しか授業がなかったのですから。JLPTの試験(しけん)も後(あと)3週間です。もうじきです。日本語の勉強していますか。

さて、今日はスピーチコンテストについてお話します。

パリ日本文化会館(maison de la Culture du Japona à Paris)が主催(しゅさい)する「日本語スピーチコンテスト」が2009年3月14日(土曜日)に行(おこな)われます。皆さん、これに参加(さんか)してみませんか。日本語のとてもいい勉強になります。(主催(しゅさい)する: organiser)

詳(くわ)しくはここをクリックして、"Programme - Langue japonaise - Concours d'expression en japonais 2009 " を見てください。(詳(くわ)しくは: pour les details)

2008年11月2日日曜日

授業の予定日

あっという間(ま)にお休みが終わってしまいました。1週間は短すぎますね~!
皆さんは楽しい休暇(きゅうか)を過ごしましたか。私は休みなく、働(はたら)き続けたのでした。
さて、これからの授業の予定日(よていび)を書きます。皆さん、これで大丈夫(だいじょうぶ)でしょうか。

2008年
11月 7日(金)
11月14日(金)授業はありません
11月21日(金)
11月28日(金)
12月 5日(金)
12月12日(金)
12月19日(金)
2009年
1月 9日(金)
1月16日(金)授業はありません。
1月23日(金)授業はありません。
1月30日(金)
2月 6日(金)
2月13日(金)
2月20日(金)

試験日- 3月5日(木)

以上が予定です。都合(つごう)が悪い日があったら教えてください。お願いします。

2008年10月19日日曜日

え~と、みなさん!

このクラスはちょっと特殊(とくしゅ)なのです。このクラスの学生リストには十人いますが、正式(せいしき)に登録(とうろく)している学生は五人で、残(のこ)りの五人は聴講生(ちょうこうせい)です。その聴講生の中の二人は三年生、もう二人は二年生、そして残る一人は博士課程(はかせかてい)の学生と、構成(こうせい)がかなり複雑(ふくざつ)です。
特殊(とくしゅ): particulier ; 正式(せいしき): officiel ; 登録(とうろく)する : s'inscrire ; 残(のこ)りの: réstant ; 聴講生(ちょうこうせい): auditeur libre ; 博士課程(はかせかてい)の学生 : un doctorant ; 構成(こうせい): composition ; 複雑(ふくざつ): compliqué

正規(せいき)の五人の学生は日本語の点数(てんすう)が必要(ひつよう)です。そうですよね。今日のメッセージは特にその五人の皆さんへのメッセージです。
正規(せいき): régulier ; 点数(てんすう): note

一週間に一時間しかない授業ですが、日本語の点数(てんすう)は他(ほか)の外国語と同じように、二時間分の点数ですから、二時間分の学習量(がくしゅうりょう)が要求(ようきゅう)されます。二時間分 : pour deux heures (de cours) ; 学習量(がくしゅうりょう): quantité de travail ; 要求(ようきゅう)する : exiger, demander

と、書きましたが、ここで言いたいのは、ブログを書くことは一時間分とさえ考えています。一週間に一度必(かなら)ずブログを書きましょう。三年生は四年生の準備(じゅんびで)で一般的(いっぱんてき)にとても忙(いそが)しいことは分かっていますが、頑張(がんば)りましょう。
さえ: même ; 準備(じゅんび): préparation ; 一般的(いっぱんてき)に : en général

三級の試験勉強(しけんべんきょう)はしていますか。後(あと)一ヵ月半ですね。三級の試験日(しけんび)までは試験の準備をしますが、その後はお楽しみ。
試験勉強(しけんべんきょう): préparation des examens

では、また。

2008年10月12日日曜日

ブログの活用

皆さんのブログは大体できあがりましたか。
できあがる:être achevé

何しろ私たちの授業(じゅぎょう)は一週間に一時間しかありません。ブログを使って、その短(みじか)い時間をカバーしましょう。ブログ活動(かつどう)は授業の大切な一部分(いちぶぶん)です。
何しろ:en tout cas ; 活動:activité ; 一部分 : une partie

まず、ブログの利用(りよう)基準(きじゅん)を決(き)めたいと思いますが、授業時間はあまりにも短すぎて、授業中に皆さんと話し合(あ)う時間がありませんね。ですから、私の提案(ていあん)を以下(いか)に書きます。利用:utilisation ; 基準:critère ; あまりにも : vraiment ; 話し合う:discuter ; 提案:proposition ; 以下に:ci-après

1.少なくとも一週間に一回はブログを書く。

テーマは何でもいいです。うれしかったこと、悲(かな)しかったこと、困(こま)ったこと、など好きなことを書く。もし、何を書いていいかわからないとき、又(また)は、どうしてもインスピレーションが湧(わ)かないときは、日本語の学習(がくしゅう)記録(きろく)を書いてはどうでしょうか。
少なくとも: au moins ; 困った:ennuyeux ; 又は:ou bien ; 学習:étude ; インスピレーションが湧く:avoir de l'inspiration ; 記録する:noter
 1.現在(げんざい)の皆さんの日本語学習の目的(もくてき)は何か。
    現在:présent 目的:objectif
 2.その目的に向かって、現在どんな勉強をしているか。今日、又は今週勉強したこと、うまく行っているか、困っていることなど、書く。
    に向かう:se diriger vers
 3.今後(こんご)の学習予定(よてい)。
    今後の:à venir

2.少なくとも一週間に一回、他(ほか)の人のブログにコメントを書く。

3.習ったことをなるべく使うようにする。
 Forem neutre non passé + ようにする:

皆さん、いかがでしょうか。意見(いけん)があったら、コメントしてください。よろしくお願いします。

それから、ビデオや写真を載(の)せて楽しいブログを作りましょう。
載せる:mettre, publier

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それでは、日本の諺(ことわざ)のビデオを見てください。

日本語学習一分間