2008年10月19日日曜日
え~と、みなさん!
特殊(とくしゅ): particulier ; 正式(せいしき): officiel ; 登録(とうろく)する : s'inscrire ; 残(のこ)りの: réstant ; 聴講生(ちょうこうせい): auditeur libre ; 博士課程(はかせかてい)の学生 : un doctorant ; 構成(こうせい): composition ; 複雑(ふくざつ): compliqué
正規(せいき)の五人の学生は日本語の点数(てんすう)が必要(ひつよう)です。そうですよね。今日のメッセージは特にその五人の皆さんへのメッセージです。
正規(せいき): régulier ; 点数(てんすう): note
一週間に一時間しかない授業ですが、日本語の点数(てんすう)は他(ほか)の外国語と同じように、二時間分の点数ですから、二時間分の学習量(がくしゅうりょう)が要求(ようきゅう)されます。二時間分 : pour deux heures (de cours) ; 学習量(がくしゅうりょう): quantité de travail ; 要求(ようきゅう)する : exiger, demander
と、書きましたが、ここで言いたいのは、ブログを書くことは一時間分とさえ考えています。一週間に一度必(かなら)ずブログを書きましょう。三年生は四年生の準備(じゅんびで)で一般的(いっぱんてき)にとても忙(いそが)しいことは分かっていますが、頑張(がんば)りましょう。
さえ: même ; 準備(じゅんび): préparation ; 一般的(いっぱんてき)に : en général
三級の試験勉強(しけんべんきょう)はしていますか。後(あと)一ヵ月半ですね。三級の試験日(しけんび)までは試験の準備をしますが、その後はお楽しみ。
試験勉強(しけんべんきょう): préparation des examens
では、また。
2008年10月12日日曜日
ブログの活用
できあがる:être achevé
何しろ私たちの授業(じゅぎょう)は一週間に一時間しかありません。ブログを使って、その短(みじか)い時間をカバーしましょう。ブログ活動(かつどう)は授業の大切な一部分(いちぶぶん)です。
何しろ:en tout cas ; 活動:activité ; 一部分 : une partie
まず、ブログの利用(りよう)基準(きじゅん)を決(き)めたいと思いますが、授業時間はあまりにも短すぎて、授業中に皆さんと話し合(あ)う時間がありませんね。ですから、私の提案(ていあん)を以下(いか)に書きます。利用:utilisation ; 基準:critère ; あまりにも : vraiment ; 話し合う:discuter ; 提案:proposition ; 以下に:ci-après
1.少なくとも一週間に一回はブログを書く。
テーマは何でもいいです。うれしかったこと、悲(かな)しかったこと、困(こま)ったこと、など好きなことを書く。もし、何を書いていいかわからないとき、又(また)は、どうしてもインスピレーションが湧(わ)かないときは、日本語の学習(がくしゅう)記録(きろく)を書いてはどうでしょうか。
少なくとも: au moins ; 困った:ennuyeux ; 又は:ou bien ; 学習:étude ; インスピレーションが湧く:avoir de l'inspiration ; 記録する:noter
1.現在(げんざい)の皆さんの日本語学習の目的(もくてき)は何か。
現在:présent 目的:objectif
2.その目的に向かって、現在どんな勉強をしているか。今日、又は今週勉強したこと、うまく行っているか、困っていることなど、書く。
に向かう:se diriger vers
3.今後(こんご)の学習予定(よてい)。
今後の:à venir
2.少なくとも一週間に一回、他(ほか)の人のブログにコメントを書く。
3.習ったことをなるべく使うようにする。
Forem neutre non passé + ようにする:
皆さん、いかがでしょうか。意見(いけん)があったら、コメントしてください。よろしくお願いします。
それから、ビデオや写真を載(の)せて楽しいブログを作りましょう。
載せる:mettre, publier
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それでは、日本の諺(ことわざ)のビデオを見てください。
日本語学習一分間2008年10月11日土曜日
お知らせ
今年は日仏交流(にちふつこうりゅう)150周年記念(しゅうねんきねん)を祝(いわ)って、いろいろなイベントがあります。
日仏交流:relations franco-japonaises ; 150周年記念:commémoration de 150e anniversaire ; 祝う: fêter
日本大使館のサイトにイベントのリストが載(の)っています。
載っている:être mis, être plublié
パリ日本文化会館(Maison de la Culture du Japon à Paris)でも映画祭(さい)やコンサートや演劇(えんげき)や展示会(てんじかい)などいろいろあります。プログラムはこちら。
~祭: festival de ; 演劇: théâtre ; 展示会: exposition
それから、パリ市(Mairie de Paris)も「ZEN et art à Kyoto」というイベントを組織(そしき)していましす。組織する: organiser
2008年10月4日土曜日
自己紹介
第一回目の授業(じゅぎょう)はどうでしたか。まずは皆さんと顔合(かおあ)わせをしました。そして、授業はすべて日本語でしました。大丈夫(だいじょうぶ)でしたか。皆さんが私の言うことがだいたい分かっているようなので、びっくりしたり、感心(かんしん)したり、しました。
顔合(かおあ)わせをする : se rencontrer ; 感心(かんしん)する : admirer
私たちのクラスには3年生の学生や研究者(けんきゅうしゃ)やそれから2年生の学生もいます。知っている人も知らない人もいますね。だから、まず自己紹介からはじめましょう。皆さんの自己紹介の中に次のことも考(かんが)えて書いてください。
1.どうして日本語を始(はじ)めましたか。
2.皆さんの日本語学習(がくしゅう)の目的(もくてき)は何ですか。
3.皆さんが今しなければならないこと、又(また)はしたいことはなんですか。
あまり難(むずか)しく考えなくてもいいですよ。楽しく勉強しましょう。
それでは、私の自己紹介を下に書きます。
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私はフランスに来てもう三十年になります。フランス語とフランス文学を学ぶためにフランスに来ました。ところが、1980年代に世界中で日本語ブームが起(お)こりました。フランスでもいろいろな学校で日本語が教えられはじめました。その頃(ころ)、私はまだ学生で、モンテーニュのエッセーについて研究をしていましたが、ポリテクニックで日本語をはじめるから、と ある先生が私をポリテクニックに紹介してくれました。それは1987年でした。私の母国語である日本語を外国人に教えるのは思ったほど簡単(かんたん)ではありませんでした。でも、教えるのはとても面白く、夢中(むちゅう)になって教えているうちに日本語教師(きょうし)が私の仕事(しごと)になっていました。
教師という仕事には終(お)わりはありません。いい授業をするためにいつも考え続(つづ)けなければなりません。素晴(すば)らしい職業(しょくぎょう)です。その上、皆さんのようにモチベーションの高い学生に日本語を教えることができて、本当(ほんとう)に幸(しあわ)せです。どうぞよろしくお願いします。
起(お)こる : se produire、ある : (un) certain、 夢中(むちゅう)になって : passionnément ; 職業(しょくぎょう): profession, métier ; その上 : en plus
